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コピー機・複合機のリースとレンタルって何が違うの?

コピー機・複合機をオフィスに導入する際、選択肢としては大きく分けて3つある。

その選択肢とは、「リース」「レンタル」「買取り」の3つじゃ。

しかし、リースとレンタルの違いが分からないという声をよくお聞きする。今回は具体的に何が違い、どういったメリットやデメリットがあるのかをご説明しよう。

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コピー機・複合機のリースとレンタルの違い

まずは大きな違いを以下の表にまとめたのでご覧いただきたい。

コピー機・複合機のリースとレンタルの大きな違い
 リースレンタル
所有権リース会社レンタル会社
契約者法人のみ個人・法人
利用期間通常5年~7年数日~3年程度
中途解約不可
商品選べる(新品のみ)選べない(レンタル会社指定)
初期費用かからないかかる

他にも違いは多数あるが、大きな違いはこのようになるのじゃ。逆に共通していることもあるのでついでに列記しておこう。

リースとレンタルの共通点

  • 所有権はお客様には無い。
  • 資産ではないので、原価償却や固定資産税などの支払い事務処理が発生しない。
  • 保守契約(アフターサポート)を受けることができる。
  • 現金買取りや割賦・ローンといった「購入」と比較すると高額になる。

どちらにしても所有権はお客様が持つことはないため、勝手に売約したり破棄することは禁じられているので注意しておこう。

さて、次にこれらを踏まえコピー機・複合機をリースで導入した場合と、レンタルで導入した場合のメリット・デメリットをご紹介する。

リースのメリット・デメリット

まずはコピー機・複合機をリースで導入した場合のメリット・デメリットからご紹介しよう。

リースのメリット

  • リース料金は経費扱いできる。
  • 初期費用がかからない。
  • 原価償却や固定資産税が発生しない。
  • レンタルよりも毎月の支払い金額が安い。
  • 新品の最新機種を導入できる。

リースのデメリット

  • 途中で解約できない。
  • リース会社の審査が必要。
  • 中古のコピー機・複合機には適用できない。

リースのメリットは『コピー機・複合機をリースするメリットは何ですか?』にて、より詳しくご説明しているので合わせて確認しておこう。

リースにはこのようなメリット・デメリットがあるが、コピー機・複合機をリースで導入することは企業としては一般的となっており、購入やレンタルの割合の方が圧倒的に世の中では少ない。

その理由は、主に料金によるところや、会計上資産ではなく経費扱いできるためじゃが、一番の理由は「中古コピー機のように手軽に購入できなかった」という時代背景が大きい。

今は中古のコピー機・複合機でも安心して使える世の中になったが、一昔前までは中古コピー機・複合機は販売すらされてなく、保守契約などの取り決めも無かったため、リスクが大きく一般的ではなかったのじゃ。そして、「リース」「レンタル」「現金買取り」の中から同じ新品のコピー機・複合機を導入するのであれば、「リース」で導入するメリットが大きかったのじゃ。

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レンタルのメリット・デメリット

次に、コピー機・複合機をレンタルで導入した場合のメリット・デメリットをご紹介しよう。

レンタルのメリット

  • 短期間でも借りることができる。
  • いつでも解約ができる。
  • 原価償却や固定資産税が発生しない。
  • 審査が必要ない。

レンタルのデメリット

  • リースよりも毎月の支払い金額が高い。
  • 機種やモデルが選べない。
  • 中古品で型が古い。
  • 搬入搬出費がかかることが多い。

コピー機・複合機をレンタルで導入する場合は、特にトータル費用に注意していただきたい。

月額費用はリースよりも高額なこともそうだが、多くのレンタル会社では「搬入搬出費」が初期費用として別途かかる。リースでは初期費用がかからないので、導入前によく聞いておくことが重要だ。

このように、リースとレンタルは全く違う契約となることがお分かりいただけただろうか?

最後に、実際の導入において、リースかレンタルか悩んでいる方にアドバイスをお届けする。

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リースか?レンタルか?判断基準は「利用期間」

リースもレンタルも一長一短で、利用シーンによってどちらも活用できる。その判断基準は、ズバリ「利用期間」で考えるのがベストじゃ。

  • 利用期間が3年以内なら「レンタル」。
  • 利用期間が3年以上なら「リース」。

レンタルの長期利用は高額となってしまいコストパフォーマンスが悪く、リースは中途解約ができないので使わなくなっても料金を支払い続けなければならない。

そのため、オススメなのは「利用期間で判断する」こと。

ぜひコピー機・複合機を導入する時に参考にしていただければ幸いじゃ。

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